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首相、トランプ氏と電話協議 対北朝鮮「完全に一致」 朝日新聞デジタル
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     安倍晋三首相は24日午前、トランプ米大統領と約30分間、電話協議を行った。北朝鮮が25日の人民軍創建記念日に合わせ、核実験や弾道ミサイル発射に踏み切る可能性もあるため、強く自制を求めていく方針を確認した。日米首脳の電話協議は今月9日以来で、4月だけで3回目となる。
     
     安倍首相は協議終了後、首相官邸で記者団に「北朝鮮情勢について突っ込んだ意見交換をした。私からは、すべての選択肢がテーブルの上にあることを、言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価した。いまだに危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致した」と語った。
     
     日米両政府は、25日に人民軍創建85周年を迎える北朝鮮の動向を警戒。朝鮮半島近海に向けて航行中の米海軍原子力空母カールビンソンと海上自衛隊の護衛艦が23日、西太平洋で共同訓練を始めた。首相は「引き続き米国と緊密に連携して高度な警戒監視態勢を維持し、毅然(きぜん)と対応していく」とも語った。
     
     日本政府の説明によると、両首脳は北朝鮮に影響力がある中国への働きかけも重要であると改めて確認したという。

    朝日新聞社





     
    posted by: yukiec | - | 01:07 | - | - |
    私のブログは生存確認。(2016年10月4日に公開した日記の6度目の掲載)
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      皆さん、いろいろな理由でブログを書いていると思うのですが、私の場合は現在、自身の生存確認のようなつもりで書いています。私のことを知っている人々に向けて、私は取りあえず生きているというお知らせのようなものです。

       

      どうせブログを更新するなら、誰かの役に立てればという思いで更新しているのです。

       

      ブログにせよリアル社会にせよ、人間関係の基本は双方向に信頼関係があるかどうかが大切です。あなたが誰かを信頼していたとします。その相手は同じようにあなたを信頼してくれていますか? それは、相手の心の奥底に入らなければ分かりません。自分の認識と相手の認識は同じではないことを理解してください。

       

      人は基本的にはどこまで行っても独りです。精神的にしっかりと自分の足で立つ以外に道はないことを知りましょう。



       

      posted by: yukiec | - | 01:16 | - | - |
      北朝鮮問題の打開策 米中が「金正恩氏亡命」で折り合う可能性も? AbemaTIMES
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        “亡命説“記事の信ぴょう性には疑問符も‥韓国国内には衝撃

         朝鮮半島情勢をめぐって緊張感が高まる中、11日、韓国の大手新聞・朝鮮日報が、情報誌に記載された内容をもとにした記事を掲載した。その内容は「4月末までに中国当局が金正恩委員長の亡命を説得し、失敗に終われば米国が先制攻撃に出る」というもの。

         
         この記事はSNSでも拡散され、韓国国内に大きな衝撃が広がった。『時事ウィーク』紙のジョン・ギェソン記者も「かなり騒然としました。韓国政府は事実とは違うという立場を表明しています。しかし、今回これほど大きく出回った背景には、金正恩氏が亡命しない場合、アメリカが先制攻撃することもありうる、という内容が含まれていたことが考えられます。韓国政府も事実関係を確認することは難しいと思いますし、この緊張状態は4月末まで行われる韓米合同軍事演習が終わるまで続くでしょう」と話す。
         
         今回の報道で金正恩氏を説得しているとされた中国は、ベトナム戦争中の1970年、カンボジアのシハヌーク国家元首が親米右派によるクーデタから逃れるための亡命を援助したといわれている。
         
         金正恩委員長の亡命はあり得るのだろうか。
         
         コリア国際研究所所長の朴斗鎮氏は「大手紙といっても、願望も入っているかもしれない。すでに情報戦・謀略戦の段階にあるため、簡単に信用してはいけない」と話す。また、元韓国海軍少佐で、韓国国防部で北朝鮮の分析官を務めた経験も持つ高永チョル氏も「あくまで情報誌をもとにした引用の形で、ソースも分からず、信憑性は低い」とした。
         
        すでに“金正恩排除“で米中が合意?

         ただ、両氏とも「亡命の可能性自体が無いとは言い切れない」と口をそろえる。
         
         背景には、北朝鮮内部の事情と、米中の思惑があるようだ。朴氏は「この身分制度から抜け出すためにも、外から一撃を加えてくれれば変化が期待できる」という国内の空気があるとし、高氏もクーデターの可能性を示唆するとともに「中国側から北朝鮮側に、斬首作戦でやられるよりは亡命したほうがいいと提案した可能性はある」と話す。また、先の米中首脳会談で、核を放棄させることと金正恩氏の除去について両国の合意があったのではないかとの見方を示した。

         
         ジャーナリストの山口敬之氏も「根拠がないことと、真実か否かは別問題」だとした上で、「金正男氏が暗殺されたのは、アメリカによる“斬首作戦“などで自分が排除されることについて相当リアリティを持って受け止めていたからではないか」と指摘する。
         
         「“オバマのやり方が間違っていた“というトランプの発言の意味は、自分の任期中に金正恩がアメリカ本土に到達する核ミサイルを完成させてしまう可能性がある。そんな厄介な時限爆弾をオバマが自分に渡した、という思いがある。それを回避するためには、核を放棄させるか金正恩を排除するかのいずれか、もしくはその両方かだ。そこで金正恩の“亡命“が実現すれば、“金正恩に核を持たせない“という条件は少なくとも満たす。また、中国には資本主義国と国境を接しないという基本方針がある。その意味で、朝鮮半島において北朝鮮の存在は譲れない。そこで、朝鮮労働党の一党支配体制は維持しつつ、金正恩だけ取り替えるというのは、米中が折り合えるぎりぎりの線だ」として、米中の立場からも“金正恩亡命“という選択肢がありうるとの認識を示した。



         
        米中が次期リーダーとしてキム・ハンソル氏を支援?

         もし、金正恩氏の亡命、もしくは“排除“が実現した場合、米中はその後のシナリオをどう描いているのだろうか。

         
         山口氏は、金正男氏の長男・キム・ハンソル氏がYouTubeに投稿した動画にひとつのヒントがあると指摘する。
         
         「“安全な所に暮らしています“と明かしたことと、“アメリカと中国とオランダともう一つの政府に深く感謝する“と述べたこと。金正恩が自分の後に指導者になるのが、金正男だと考えて暗殺したのだとすれば、ハンソル氏はその次の“有資格者“ということになる。そのハンソル氏の脱出と保護を米中が共同で支援したとすれば、同氏を次のリーダーとして支えていく可能性がある」(山口氏)
         
         北朝鮮の政治体制を立て直しに当たっては、韓国、そして経済的には日本や周辺諸国の協力が必要不可欠。山口氏は「だからペンス副大統領や、マティス国防長官、ティラーソン国務長官といった要人が日韓を頻繁に訪れている」と指摘。朴氏も、今回のペンス副大統領の訪韓・訪日の目的のひとつに、そうした問題について話し合うということがあったのではないかと推測した。

        “金正恩氏が亡命の提案を受け入れる可能性は低い“

         では、当の金正恩氏が“亡命“の提案を受け入れる可能性はあるのだろうか。それとも“斬首作戦“が実行されてしまうのだろうか。
         
         朴氏は「今の状況では亡命を受け入れさせるのは難しいだろう。金正恩氏はアメリカとの戦争に勝てると思っている。若いから年長者への疑心暗鬼もあるし、出自にまつわるコンプレックスもある」と話す。また、朴氏は金正恩体制になって以来、自らのおじである張成沢氏を始め、自身を諌めようとする100名以上の高官が粛清されており、幹部の家には盗聴器がついているという話もあるとして、核を放棄させるには“除去“するしか方法はないとの認識を示す。

         
         山口氏も「金正恩氏は、核を持っていない反米のリーダーたちが無残な最期を遂げてきたことを知っており、核開発は金日成の時代から始めたという歴史もある。今でも朝鮮半島から米軍を撤退させる夢を描いているので、核の放棄は非常に難しい」とした。
         
         17日、ニューヨークでの会見で北朝鮮の国連次席大使は「アメリカが軍事行動を選択した場合、北朝鮮はアメリカが強く望むいかなる形の戦争にも対応する用意がある」と述べ、朝鮮半島の緊張を煽っているのはアメリカだと強く非難した。
         
         徹底抗戦の構えをみせる北朝鮮。そして武力行使をちらつかせながらも、中国とともに平和的解決の姿勢を模索するアメリカ。次の“Xデー“とされる25日が迫る中、事態は好転するのだろうか。(AbemaTV/AbemaPrimeより)

         

         

         


         

         

         

         

        posted by: yukiec | - | 15:01 | - | - |
        <日米首脳>5月G7で会談 トランプ氏来日11月で調整 毎日新聞
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           日米両政府は、5月26、27両日にイタリアで開かれる主要7カ国(G7)首脳会議に合わせて、安倍晋三首相と米国のトランプ大統領が会談し、緊迫する北朝鮮情勢の対応などを協議する調整に入った。日本政府関係者が明らかにした。トランプ氏は11月にアジア歴訪を予定しており、同月上旬の初来日と首脳会談の開催についても検討する。
           
           首相は昨年11月、大統領就任前のトランプ氏と各国首脳では最初に会談。今年1月のトランプ氏就任後、2月に直接会談したほか、電話協議も既に4回行っている。半年間で3度目となる5月の直接会談では、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、日米両首脳の緊密な連携ぶりを強調。北朝鮮の譲歩を引き出す策などを話し合う見通しだ。
           
           北朝鮮は3〜4月に弾道ミサイルを立て続けに発射し、核実験の準備の兆候も確認された。トランプ政権は米本土を射程に入れた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に警戒を強め、「全ての選択肢がテーブルの上にある」と軍事攻撃の可能性を示唆して北朝鮮をけん制してきた。
           
           日米両政府は「核・ミサイル開発を阻止するには、中国の役割が重要」との見解で、トランプ氏は4月の米中首脳会談で習近平国家主席に北朝鮮への圧力強化を求めた。5月の日米首脳会談では、中国に対する更なる働きかけのほか、日米経済対話の方向性などについても意見交換するとみられる。
           
           トランプ氏の年内来日は2月の首脳会談で合意しており、両政府が今後調整を本格化。トランプ氏は11月にフィリピンで開かれる東アジアサミット出席などを検討していることから、これに合わせて来日する案が浮上している。【秋山信一】



           
          posted by: yukiec | - | 00:53 | - | - |
          「感情が壊れる寸前」英ヘンリー王子、ダイアナ妃死後20年の苦しみを明かす 女子SPA!
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             イギリスのヘンリー王子が、20年前に母のダイアナ妃を亡くして以来ずっと心を閉ざしていたと明かした。
             
             1997年、ヘンリー王子が当時12歳の時に、ダイアナ妃は36歳という若さでフランス、パリで起きた自動車事故でこの世を去っている。ヘンリー王子は、このダイアナ妃の死について大人になるまで考えないようにしてきたことで、完全に感情が壊れる寸前までになっていたのだという。
             
             王子は今回、メンタルヘルスの問題について扱うデイリー・テレグラフ紙のポッドキャスト『マッド・ワールド』のインタビューの中で、ダイアナ妃死後の苦悩について語った。
             
            ◆12歳から20年間、すべての感情を封じてきた
             
            「12歳のときに、母を失くして、それ以来20年間自分のすべての感情を封じてきて、私生活のみならず仕事の面にもかなり深刻な影響を与えたと言ってもよいと思うんだ」
             
            「あらゆる悲しみ、あらゆる嘘や誤解がいろんな角度から自分に振ってきた時、おそらく幾度となく完全に感情が壊れる寸前までいったと思うんだ」と語る。
             
             そしてこの状況が自身のプライベートや仕事にも影響を及ぼしていたというヘンリー王子は、悲しみを克服するために「数回以上」のセラピーを受け、さらにはボクシングをすることで苛立ちを解決していたこともあったという。
             
             またヘンリー王子は、自身の悲しみを語ったところでダイアナ妃が戻ってくるわけではないことから、話すことを拒否していたそう。だが、「完全に錯乱状態」の2年間を過ごした後に自身の気持ちをオープンにするようになり、気分が楽になっていったのだという。
             
            「誰かに気持ちを打ち明けることが大切」そう言って、セラピーを受けるよう後押しをしてくれた兄ウィリアム王子に感謝しているとヘンリー王子は明かしている。
             
             そんなヘンリー王子は現在、ウィリアム王子や義理姉キャサリン妃と共にメンタルヘルスの問題を抱える人々を助けるチャリティ活動『ヘッズ・トゥギャザー』を行っており、この活動によって人々に変化を与えることができればと願っているという。
             
            <TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>



             
            posted by: yukiec | - | 20:47 | - | - |