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まず自分から。(2015年6月23日に公開した日記の13度目の掲載)
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    友達になるとしたら、どちらがいいですか?


    1.「陰であなたについて何を言っているか分からない人」と「誠実な人」
    2.「自分の気持ちをあなたに押し付ける人」と「あなたの気持ちを受け止めようとする人」
    3.「あなたに危機が迫ったら、火の粉が飛んでこないように即逃げる人」と「あなたを助けようとする人」


    「自分の利益のために利用すること」が目的でなければ、誰でも後者のほうがありがたいでしょう。では、あなた自身は自分の近しい人々に対して後者のような存在になっていると思いますか? 

    他者にそれを求める前に、まず、自分自身がそうであれたらいいですね。



     

    posted by: yukiec | - | 20:58 | - | - |
    嫉妬と孤独(2015年8月8日に公開した日記の12度目の掲載)
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      人の問題行動の原因は「嫉妬」と「孤独」であることが多いのではないでしょうか? 自分が持たないものを持つ人に対する嫉妬ややっかみ、憎しみの背景に、「ありのままの自分」の受け入れができていないことがあると思います。その受け入れができていれば、相手が何を持っていたとしても、それは問題ではなくなります。

      また、人間とは結婚していても子供がいても友達がいても、どこまで行っても基本は「独り」です。それがわからず、外から見える他者の笑顔に騙されて、「孤独なのは自分だけである」と思い込んでしまうことが問題なのです。「人は孤独な生き物」であるという「現実」を知り、精神的にしっかりと自分の足で立ちましょう。

      でなければ、その孤独を紛らわせるために他者に依存してしまいます。それは、悪意を持った誰かに「隙」を与えることになり、相手の利益のためにうまく利用されるようになります。その利用される原因を相手に求めている限り、あなたは成長しません。

      何かを持たない自分を「ありのままに」認めてあげて、大切にしてあげましょう。自分を大切にできる人は他者も大切にできます。言い換えれば、自分を大切にできない人は、他者も大切にできないということです。だから、相手から利用されることはあっても、必要とされることはないのです。

      問題の答えはすべて自分自身の中にあります。人から助けてもらうことを考えるのではなく、自分で自分を助ける努力をしましょう。



       

      posted by: yukiec | - | 12:05 | - | - |
      自分自身の「心」をもっとも大切にしてあげましょう。(2014年8月24日に公開した日記の10度目の掲載)
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        私は楽天で2回、アメーバで1回ブログを書いていましたが、いつも足跡専門で、自分から進んで誰かのブログを訪問したりコメントをすることは非常にまれでした。なぜならば、私は癖の強い人なので、私を嫌う人もたくさんいるからです。

        そういう人のブログに自ら進んで足跡やコメントを残すのは、相手にとってはストレスでしかありません。人によっては、ブログを続けること自体が苦痛となってしまうかもしれません。

        相手が「あなたと関わりたくない!」という意思表示を何度しても気づかない「空気の読めなさぶり」、「気づかぬ振りをする」横着さは、さらに嫌がられる原因となります。

        自分の言動で自分ひとりが幸せであればそれでよいわけではありません。その言動を受ける相手も同じように幸せでなければ、意味がないのではありませんか?

        他者の「気持ち」が見えない人は、自分自身の心の奥底にある「嫌だ!」という「気持ち」に蓋をして、「誰とでも仲良く『しなければ』」という義務感で自分を縛り付けてはいませんか? その背景に、「自分は無価値な人間である」という誤った考えへの囚われはないでしょうか?

        人と仲良くする前に、自分自身の「心」をもっとも大切にしてあげましょう。



         

        posted by: yukiec | - | 00:23 | - | - |
        想像の世界(6度目の掲載)
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          あなたは次のような人であるとしましょう。


          地方都市に住み、そこで仕事をしている。
          同じ市内に離れて暮らす子供がいて、飲食店を経営している。
          食べ歩き・飲み歩きが好き。
          行った店のあら探しをして、マイナスの評価をブログで書く。
          人の噂話や悪口が好きで、ブログにも書く。
          悪いことをしても、反省の色がない。



          さて、あなたが上のような人であったとすると、あなたの言動はお子さんの店の経営にどのような影響を及ぼすでしょうか? 飲食店を経営する者同士、横のつながりはないのでしょうか?

          ブログを読んでいる人は、コメントをする人たちばかりではありません。どの読者にも、家族もいれば親戚もいるし、友達もいれば同級生、職場の同僚など日本国中、世界中に無数につながりがあります。

          あなたがブログで笑いものにしている人々と、あなたのブログを読んでいる人達が影でつながって大きなネットワークを形成し、あなたの情報を共有していたとしたら、どうしますか?

          ネットは匿名の世界のように思うかもしれませんが、プライバシーなどというものは無きに等しいと思ったほうが無難です。あなたの言動によって、あなたの勤務先やお子さんの店が信頼を失いつぶれてしまう可能性もあるでしょう。

          一人の人間の行動はその人一人への影響では済みません。他者に大きなダメージを与える可能性があることを知りましょう。

          あなたが他者を見てマイナスの評価を下すことがあるのと同じように、あなたの周りの人々もみな、あなたについて心の中では同じようにマイナスの評価を下していることもあるのです。ただ、それを言葉や態度に出さないだけのことです。

          自分の姿が傍目にどのように映っているのかを考えてみましょう。自分の問題に気づけば、恥ずかしくて他者を笑いものにすることなどできなくなると思いますよ。

           

           




           

          posted by: yukiec | - | 00:10 | - | - |
          ■■ Japan On the Globe(943) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■ Common Sense: 『カエルの楽園』 (6度目の掲載)
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            ■■ Japan On the Globe(943) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

                   Common Sense: 『カエルの楽園』
                          〜 子供たちを「9条教」感染から守るワクチン

            この寓話小説を読んだ子供たちは「憲法9条が平和を守ってくれる」という「9条教」に対する免疫ができるだろう。
            ■転送歓迎■ H28.03.20 ■ 44,575 Copies ■ 4,156,787Views■
            無料購読申込・取消:
            http://blog.jog-net.jp/


            ■1.「どうしてこの国はこんなに平和なんだ」

            「どうしてこの国はこんなに平和なんだ」と、カエルのソクラテスは聞いた。彼とロベルトは危険な旅の途中で多くの仲間を失いながらも、ようやく崖の上にあるナパージュ王国に辿り着いた。

            ここの住民は、昼間でも葉っぱの上に寝転んだり、水面に気持ちよさそうに浮かんだりしている。お祭り広場では、一日中、歌や踊りや芝居に興じている。

            「それは、ぼくらが平和を愛するカエルだからだと思います」とハインツは答えた。「平和を愛するって、それだけで、敵がこなくなるのか?」と、ロベルトが訊ねると、ハインツは「ナパージュには『三戒』があるのを知らないのですか」と、説明を始めた。

            「三戒」とは「カエルを信じろ」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」の3つの戒めで、ナパージュの遠い祖先が作って以来、住民はずっと守り続けてきた、という。

            「カエルと争うな、と言っても、もし襲われたらどうするんだ」とロベルトが口を挟むと、ハインツは「襲われるなんてことはありません。三戒が誕生してから、この国は一度も他のカエルたちに襲われたことがないんです。これは三戒のお蔭以外のなにものでもありません」

            「争うための力を持つな」の戒めから、ナパージュのカエルは、生まれながら持っている毒腺を子どもの頃に潰してしまう、という。ソクラテスが驚くと、ハインツは残念そうに「毒なんか持ってるから争いが起こるのに」と溜め息をついた。そして、胸を張って言った。「もし、すべてのカエルたちが僕らの三戒を守れば、世界は永久に平和になるでしょう」


            ■2.描かれた9条教信者たちの正体

            百田尚樹氏の最新作『カエルの楽園』の一場面である。2月26日の発売後、まだ一ヶ月も経っていないのにアマゾンでは百件以上ものカスタマーレビューが寄せられ、5つ星評価で4.4、SF・ホラー・ファンタジー部門でトップという高評価である。

            この寓話小説が何をテーマにしているかは、上記の一節だけでも明らかだろう。小学生にもスラスラ読めるおとぎ話で、「憲法9条さえ守っていれば平和が保てる」という「9条教」の正体を鮮やかに描き出している。

            左翼マスコミではこの本は黙殺されており、百田氏のサイン会では爆破予告の電話まであったというが、9条教信者たちが、この小説で自分たちの正体がバレてしまうことに相当な危機感を持っているのだろう。

            『カエルの楽園』では、9条教信者たちの正体がまざまざと描かれている。実際のストーリーは本を読んで貰うこととして、ここでは百田氏がカエルに託して描いた9条教信者たちを紹介しよう。


            ■3.「嘘つきだ!とんでもない野郎だ!」

            ソクラテスとロベルトがお祭り広場に行くと、大勢のツチガエルが集まっており、その中央にひときわ派手な色をしたツチガエルが立っていた。彼は「若い旅人さん、ようこそナパージュの王国へ」と歓迎してくれた。祭りを取り仕切っているマイクだった。

            「ところで、若い旅人さん、あなたたちは、なぜ生まれ故郷を出て旅をしているのですか」とマイクに聞かれて、ソクラテスは答えた。「生まれた土地にダルマガエルがやってきて、仲間たちが食べられたからです」

            マイクの笑顔が消えた。「申し訳ないが、そんな話は信じられません。理由もなしにカエルがカエルを食べるなどということはありえません。ダルマガエルがアマガエルを襲ったというのが本当なら、それはあなたたちがダルマガエルを怒らせるようなことをしたからではないのですか」

            「みんなもそう思うでしょう」とマイクが周囲のカエルたちを見渡して言うと、カエルたちは皆、「そうだ、そうだ」「こいつは嘘をついているんだ!」「嘘つきだ!とんでもない野郎だ!」

            優しかったツチガエルたちが、一斉に罵倒し始めたので、ソクラテスは動揺した。「自分たちだけの特殊な状況だったのかもしれません」と謝ると、マイクは「多分そうでしょう」と満足そうに言った。

            「この世界は平和にできています。平和が壊れるのは、平和を望まない心があるからです。ダルマガエルとアマガエルとの争いも、ダルマガエルだけが悪いのではありません。あなたたちにも非はあったはずです。この国で是非それを学んでいってもらいたいと思います」

            それからマイクは集まったカエルたちの方に向かって、「みんなもソクラテスたちを温かく迎え入れてやってほしい。カエルの友はカエルです」 カエルたちは歓声を上げて、「カエルの友はカエルだ!」と唱和した。


            ■4.「それにわしらには関係ないことだ」

            崖の下の南側を見下ろすと、巨大な沼が広がっていた。沼の水はどす黒く汚れ、臭いが崖の上まで漂ってきた。近くにいた老ツチガエルが「あれはウシガエルの沼だよ。何百匹というウシガエルが棲んでいる」と教えてくれた。ウシガエルはあらゆるカエルを呑み込む巨大で凶悪なカエルだ。

            「下の沼にはウシガエルしかいないのですか」とソクラテスが不安そうに聞くと、「他のカエルたちもたくさんおるよ。彼らは毎日、ウシガエルたちに食べられておるよ。風のない日は、ときどき彼らの悲鳴がここまで聞こえてくる」

            ソクラテスはぞっとした。「助けてやろうとは思わないんですか?」「助ける? どうやって? それにわしらには関係ないことだ。余計なことをしてウシガエルを怒らせたりしたら、いいことはなにもない。ナパージュのカエルは、他のカエルたちの騒動には関わらないのだ」

            「あそこにウシガエルがいる」と、ロベルトが崖の中腹にへばりついている一匹のウシガエルを見つけた。「心配はいらん。あいつらはどうせ途中までしか上がってこない」

            「どうして途中までしか上がってこないのですか?」とソクラテスが聞くと、「三戒があるからだ」 年老いたツチガエルは、何度同じ事を言わせるのだというようなうんざりした顔で、どこかへ跳んでいってしまった。


            ■5.「謝るべきだ!」

            ソクラテスとロベルトは、この国一番の物知りが、毎日、朝と夜に、ハスの沼地で皆を集めていろいろな事を教えているという噂を聞いて、やってきた。浅い沼の周辺には多くのツチガエルが集まっていた。一番大きなハスの葉に、一匹のでっぷりと太ったツチガエルが飛び乗った。それがデイブレイクだった。彼は話し始めた。

            __________
            この国はますます悪くなっていきます。食べ物はどんどん少なくなり、我々の生活はさらに苦しくなっています。世界でも下から数えた方がいいくらいのひどさです。

            いったいなぜ、こんなひどい国になってしまったのでしょうか。それはわたしたちが急速に謝りの心を失ったからに他なりません。
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

            ソクラテスは驚いた。旅で多くの国を見てきて、この国の暮らしが安全で豊かだと思っていたからだ。しかし周囲のカエルは一斉に「そうだ、そうだ、その通り」と叫び、拍手を送った。

            __________
            近頃、若いカエルたちが謝りの心を失いつつあります。噂では、もう謝る必要はないと言い出すものまで出てきているといいます。わたしたちが謝りの心を失いつつあることによって、ナバージュを取り巻く近隣の国のカエルたちが怒っています。わたしたちはどうすべきだと思われますか?
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

            「謝るべきだ!」という声が一斉にあがった。デイブレイクは満足そうにうなづくと「その通りです」と甲高い声をあげた。デイブレイクの声にあわせて、カエルたちの「謝りソング」の合唱が始まった。

            __________
            我々は、生まれながらに罪深きカエル
            すべての罪は、我らにあり
            さあ、今こそみんなで謝ろう
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

            合唱が終わって、カエルたちが解散すると、ソクラテスはデイブレイクに近づいて、話を聞いた。デイブレイクによると、ナパージュのカエルは残虐で、かつては周辺のカエルの国を奪い、大勢のカエルを虐殺したという。

            __________
            ナパージュのカエルたちを放っておくと、また周辺のカエルたちに争いをしかけるようになります。ですから、わたくしが毎日こうして集会で、みんなの考えが正しい方向に行くように指導しているのです。
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

            ナパージュのカエルたちの残虐性を抑えるために、「三戒」があり、「謝りソング」があるという。

            デイブレイクと別れると、ロベルトが「立派なカエルだね」と感心したように言ったが、ソクラテスはすぐには同意できなかった。様々な国を見てきたソクラテスには、ナパージュが「世界でも下から数えた方がいいくらいの国」という言葉がどうしても真実とは思えなかったからだ。


            ■6.「自分たちのことは自分たちで守ってほしい」

            「この国の平和は三戒ではなく、スチームボート様のおかげだ」と一匹のカエルが秘かに漏らした話を聞いて、二人は東の岩山の頂上に住んでいるというスチームボートに会いにいった。

            頂上の古い松に巨大なワシが止まっていて、それがスチームボートだった。恐る恐る話しかけたソクラテスに、スチームボートは語り出した。

            昔、スチームボートがここにやってきた時、この国のカエルたちは追い出そうと抵抗したが、スチームボートに何百匹も虐殺された。カエルたちはスチームボートに謝り、この場所を提供した。今ではカエルたちがいろいろと便宜を図ってくれるので、スチームボートもカエルたちを守ってやっているという。

            ソクラテスは思った。こんなに恐ろしいワシがいるなら、誰もこの崖の上にやってはこないでしょう。ナパージュの平和は「三戒」のお蔭などではなかったのだ。

            しかし、スチームボートはこうも言った。「わしももう年老いた。そろそろツチガエルたちも、自分たちのことは自分たちで守ってほしいと思っている」

            スチームボートが守ってくれなくなったら、ナパージュ王国はどうなるのだろうか。「三戒」だけで本当に平和を守れるのだろうか?


            ■7.「ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」

            スチームボートと同様に、ナパージュを守っているツチガエルの3人兄弟がいると聞いて、ソクラテスとロベルトは会いにいった。スチームボートのいる東の岩山のふもとにいるという。そこに行くと逞しい三匹のツチガエルが身体を鍛えていた。

            長男がハンニバル、弟たちがワグレラとゴヤスレイと言った。彼らは危険なウシガエルを絶えず見張っているという。それは彼らの亡き父親から「ウシガエルにこの国が襲われるようなことになったら、お前たちは命を懸けて戦え」と命じられたからだという。

            三戒は「カエルを信じろ」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」と命じているが、ハンニバルは「仲間が殺されるときには戦うよ」と言う。そして三戒を破ったことで、「そのときは多分---ぼくらは縛り首になる」。

            「吊されるのがわかっていても、戦うのですか」と聞くと、「それが父の教えだからね。ぼくらはこの国では誰にも理解されない嫌われ者さ」とハンニバルは寂しげに微笑んだ。


            ■8. 「9条教」への免疫

            それからしばらくして、一匹のウシガエルが南の崖を登ってきたという事件があった。ハンニバル兄弟がすぐにやってきて睨みを効かせると、ウシガエルはくるりと背を向けて、崖のふちから降りていった。

            それを見ていたデイブレークは「これが三戒の力です!」と大声で叫んだ。三戒があれば、ウシガエルも手出しができない。今後、ウシガエルが崖を登ってくることはありません、と断言した。

            そして、その夜のハスの沼の集会で、デイブレイクは、ハンニバル兄弟の危険性を訴えた。

            __________
            彼らはウシガエルを挑発したのです。そのせいで、もう少しで、ウシガエルと争いになったかもしれません。そうなれば大きな戦いになった可能性があります。最悪の結果、何の罪もない我々がハンニバルのせいで命を失ったかもしれないのです。
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

            ここから物語は恐ろしい結末に向けて急展開していくのだが、それは『カエルの楽園』で読んでいただきたい。

            これを詠めば、子供たちも「9条教」がどんな恐ろしい未来をもたらすかが分かり、いくら日教組や左翼マスコミが「9条教」を教え込んでも、感染しなくなるだろう。そうした「免疫」を持った子どもが一人でも増えれば、それだけ恐ろしい未来が現実に彼らに降りかかってくる危険が減るのである。
            (文責:伊勢雅臣)


            読者からのご意見をお待ちします。

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            posted by: yukiec | - | 01:43 | - | - |