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米、北朝鮮をテロ支援国再指定=「最大限の圧力」―大規模追加制裁も実施へ 時事通信社
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     【ワシントン時事】トランプ米大統領は20日、閣議の冒頭で、北朝鮮をテロ支援国家に再指定すると発表した
     
     2008年に指定解除して以来9年ぶり。トランプ政権は核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に「最大限の圧力」をかける戦略で、今回の再指定もその一環。大規模な追加制裁を実施することも明らかにした。北朝鮮の反発は必至で、米朝間の緊張が一段と高まる可能性がある。国務省によると、指定は20日付。
     
     ティラーソン国務長官は記者会見で、再指定の理由として、2月に金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がクアラルンプールの空港で殺害されたことを念頭に「禁止された化学兵器を使った北朝鮮国外での暗殺」を挙げた。事件では猛毒の神経剤VXが使用された。トランプ氏は再指定について、北朝鮮の孤立化に向け「最大限の圧力をかけるわれわれの取り組みを後押しするものだ」と強調した。
     
     トランプ氏は追加制裁に関し、財務省が21日に発表するのをはじめ、向こう2週間のうちに具体的な措置を順次打ち出す方針を示し、「最高レベルの制裁となる」と強調した。 



     
    posted by: yukiec | - | 09:06 | - | - |
    変わる刑務所「臭い飯」販売も 再犯防止へ市民に塀低く 京都新聞
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       閉鎖的なイメージの強い刑務所が、地元住民との交流を進めている。刑務所内を見学してもらったり、受刑者が食べる「監獄飯」を販売したり…。ユニークな試みを続ける背景には、出所した人が再び犯罪に手を染めないよう、雇用や住居の確保に向け、地域の理解を深めたいという事情がある。
       ずらりと並べられた将棋盤や積み木のおもちゃ。20万円を超える精巧な木製食器棚もある。10月下旬、矯正展を開催中の京都刑務所(京都市山科区)を訪ねた。地域住民を招く恒例行事で、今年で40回を数える。刑務官が受刑者の手作り品を来場者にアピールし、地元の更生保護女性会のメンバーがコーヒーを振る舞う。
       特に盛況だったのが所内の見学だ。記者も列に加わり、炊事場へ向かった。案内役の刑務官によると、受刑者が毎食調理し、カロリーも調整する。ホワイトシチューやサラダなど、この日の昼食メニュー4品が展示されていた。刑務所につきまとう「臭い飯」のイメージとはほど遠く、健康管理の行き届いた食事環境に驚いた。
       京都刑務所の敷地は広大で、甲子園球場約3個分に相当する。他に見学できたのは作業場や風呂などごく一部だったが、一緒に見学した刑務所近くに住む京都橘大2年平見真悟さん(20)は「塀の中から響く受刑者の掛け声にも、更生という目的があると分かった。施設は清潔で、人としての尊厳が保障されていると思った」と感想を話した。
       滋賀刑務所(大津市)でこの秋にあった矯正展では、受刑者向けレシピを基にした「監獄カレー」を販売した。「麦飯のにおいが独特」と好評で、200食(1食400円)を完売した。
       矯正展は全国の刑務所で行われているが、刑務所が地域との交流に力を入れるようになったのは、ここ10年余りのことだ。きっかけは、名古屋刑務所で2001年、男性受刑者が刑務官から虐待され死亡した事件。刑務所の閉鎖性、密室性が問題となり、06年に施設運営の透明性確保などを盛り込んだ刑事施設収用法が施行。施設開放などが進む中、昨年度の全国の矯正展来場者は約38万人で、統計を取り始めた08年度の約1・5倍に増えた。
       受刑者の再犯防止に向け、地域にかかる期待は大きい。犯罪白書によると、刑法犯で検挙された人に占める再犯者の割合は年々上昇し、16年は過去最悪の48・7%を記録した。出所後の仕事や住居確保は容易ではない。京都刑務所の加藤昇・首席矯正処遇官は「受刑者の更生支援は、刑務所だけで完結しない。地域の協力を得られるように努力を続けたい」と強調する。
       同刑務所は昨年12月、自然災害時に避難住民を所内に受け入れる訓練を初めて行い、住民約270人が足を運んだ。矯正展運営をサポートする保護司の大林眞弓さん(55)=山科区=は「刑務官が地域の催しに参加するようになるなど、刑務所職員の意識が変わってきた。刑務所の内外で、受刑者の更生に良い影響があるのではないか」と話す。




       
      posted by: yukiec | - | 00:48 | - | - |
      俳句(2015年8月22日に公開した日記の8度目の掲載)
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        重箱の
        隅をつついて
        前に進まず


        出る杭の
        頭たたいて
        みな同じ


        感情を
        抑え抑えて
        心病む


        我が姿
        傍から見れば
        ただのバカ


        子の人生
        親の愚行で
        もうおしまい


        何事も
        自分良ければ
        すべて良し


        目の前の
        アンパン一個で
        命取り



         

        posted by: yukiec | - | 19:27 | - | - |
        俳句 その6 (重複あり) 6度目の掲載
        0

          恥ないか
          汗つば飛ばして
          罵詈雑言


          弱い犬
          ワンワンキャンキャン
          よく吠える


          国会は
          葬儀場じゃ
          ありません


          国会で
          押しくらまんじゅう
          しないでね


          憲法を
          守り守りて
          国滅ぶ


          国民が
          おんぶに抱っこで
          国沈む


          米中が
          蜜月なったら
          どうなる日本


          子の人生
          親の愚行で
          もうおしまい



           

          posted by: yukiec | - | 19:20 | - | - |
          北朝鮮暴発寸前でも「憲法9条を守れ」という人たちがいる 百田尚樹氏と護憲派の対論 デイリー新潮 再々掲
          0
            東京新聞の社説
             北朝鮮の脅威が増すことで、日本の安全保障、危機管理について議論される機会も格段に増えた。朝の情報番組で「核シェアリング」の是非が議論されるような場面は、一昔前ならば考えられなかったことだろう。
             
             もっとも、こうした風潮に警戒感を強める向きも少なくない。たとえば、東京新聞は9月10日付朝刊の社説でこう述べている。

             
            「戦力不保持の憲法9条改正を政治目標に掲げる安倍晋三首相の政権です。軍備増強と改憲の世論を盛り上げるために、北朝鮮の脅威をことさらあおるようなことがあっては、断じてなりません」
             
             要するに、政権が改憲のために、北朝鮮の脅威をことさらあおることに注意せよ、という主張である。さらに社説はこう説く。
             
            「国民の命と暮らしを守るのは政府の役目です。軍事的な脅威をあおるよりも、ミサイル発射や核実験をやめさせるよう外交努力を尽くすのが先決のはずです」
             
             当然のことながら、日本は北朝鮮に限らず韓国、中国に対しても、軍事的な挑発行為を一切行なっていない。専守防衛を貫いており、そもそも敵基地攻撃能力すらない。国内においても、存在しない脅威をあおってはいない。東京新聞は、Jアラートに意義を感じていないようだが、それならば紙面で報じなければいいだけのこと。もしも「いや、自衛隊のあれは軍事的挑発だ!」と主張する人がいるならば、それはどこかの意向を受けていると疑われても仕方がないだろう。

            護憲派は非論理的
             改憲は平和への道ではなく、むしろ日本を危うくするものだ、というのが東京新聞あるいは朝日新聞に代表される護憲派の立場である。しかし、脅威が現実化するなかで、これらは果たしてどこまで説得力を持つのだろうか。作家の百田尚樹氏は、新著『戦争と平和』のなかで、こうした護憲論者と何度も対話してきた内容を紹介している。「憲法九条があれば戦争は起らない」という人たちと何度も議論してきたが、百田氏にはまったく論理的に思えなかったという(以下、引用は『戦争と平和』より)。

             
            「呆れるのは、彼らの主張はまったく論理的ではないことです。私はむしろ私を説得してほしいという気持ちが心のどこかにあるのです。『9条があるから、戦争が起こらない』ということを、論理を組み立てて、話してもらいたいと思っています。

             その上で、私自身が、『なるほど、言われてみれば、その通りだ。9条というのは素晴らしい』と思えたら、明日にでも護憲派に転向してもいいと考えています」

             
             しかし、これまでそのような論敵は現れていないという。百田氏と「護憲派」の対論は、たとえば次のようなものだそうだ。

            「もし、他国が日本に武力攻撃してきたら、どうやって国土と国民の命を守るのですか」という質問に対しては、
            「そうならないように努力する」
            「話し合って解決する」
             
             これは前述の社説とよく似ている。さらに、こんな答えも。
            「もし、そんなことになれば、世界が黙っていない」


             

             これに対して、百田氏が言い返す。
            「あなたはチベットやウイグルの人が国土を奪われ、人民が虐殺されても、黙って見ているではありませんか」

             
             すると、相手はチベットやウイグルと日本は違うと言う。そこで百田氏はさらに問う。
            「他国が武力侵攻しないということは、自衛隊はまったく必要がないということになるけど、あなたは自衛隊を失くしてしまえという主張ということで受け取っていいですか」

             
             これでたいていの人が黙ってしまうのだという。
             これは決して架空の問答ではない。百田氏は以前、「TVタックル」で、国防の大切さを訴えて、「国防軍と言うのは、家にたとえれば鍵のようなものだ」と発言したことがあった。この時、共演していたのは、菅沼栄一郎氏。「ニュースステーション」でもお馴染みの元朝日新聞記者である。

             百田氏に対して、菅沼氏はこう言った。
            「鍵と言うなら、今のままで十分だ」
             百田氏は、今の憲法で縛られている自衛隊では不十分だという意味で、
            「もっと丈夫な鍵にしようということです」
             と言った。すると、菅沼氏は、こう答えた。
            「丈夫な鍵を付けると、相手はそれを壊すために、もっと強い武器を用意する(だから、鍵は弱い方がいい)」
             
             百田氏は呆れてしまい、それ以上、議論する気が起きなかったという……。
             菅沼氏の論理でいけば、北朝鮮の核開発もミサイル開発も、周辺国が丈夫な鍵を付けたからだということになるのだが、果たしてそんな事実はあるのだろうか。
             百田氏が護憲派に転向する日は、はるか遠そうである。

            ミサイルよりも反原発
             なお、余談ながら、件の社説は結論近くでさらに論理を飛躍させている。

             
            「そもそもミサイルが現実の脅威なら、なぜ原発を直ちに停止し、原発ゼロに政策転換しないのでしょう」
             
             社説の表現を借りれば、北朝鮮を利用して、原発の脅威を「ことさらにあおり」、「反原発世論」を盛り上げようとしているようにも見えてしまうのである。
             
            デイリー新潮編集部
             
            2017年9月14日 掲載
            新潮社

             

             

             

             

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            posted by: yukiec | - | 14:34 | - | - |