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木を見て森を見ず。(2015年7月28日に公開した日記の12度目の掲載)
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    蓋のない重箱がテーブルの上に置かれています。中を見ると、隅のほうで虫が動いています。お箸を使ってその虫をつかまえようとしているうちに、少しずつ重箱は動き、突然テーブルから落ちて割れてしまいました。

    目の前にある1本の木に気をとられていると、森全体の中での自分の立ち位置が分からなくなります。離れたところから、森全体を見渡していれば、どこでどのような問題が発生し、その原因が何であるのかが見えます。

    危機をいち早く察知できるように、常に視野を広く保つことが大切ですね。



     

    posted by: yukiec | - | 00:35 | - | - |
    相手から必要とされる人間になるために。(2014年9月30日に公開した日記の19度目の掲載)
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      人と関わる際に、相手から必要とされる人間になるためには二つの要素が必須になると思います。

      1.相手の役に立つこと。
      2.相手の邪魔にならないこと。

      相手の役に立つためには、相手がどういう人かを理解し相手のニーズを知らねばなりません。相手が必要としていないものを与えたところで、相手にとっては迷惑でしかないのです。

      「自分はこれだけがんばっているのに分かってくれない」と不満を抱いていたとしても、最初から「方向が間違っていた」としたら、それは自分勝手な「押し付け」でしかなく、相手にとっては迷惑でしかありません。

      自分を歓迎してくれない理由を相手に求めるのではなく、自分自身に問題はないかと反省する謙虚さと、相手の「言葉にならない」心の声を感じ取る「敏感さ」や「繊細さ」が心地よい人間関係には必要不可欠ですね。

      あなたの言葉や行動は相手のためですか? それとも、自分を「構ってほしい」という「見返りを求める心」が隠れていますか? 後者であるなら、その言葉や行動は精神的に自立している相手にとってはただのゴミでしかなく、相手の都合に合わせて利用されることはあっても、必要とされることはないでしょう。



       

      posted by: yukiec | - | 00:52 | - | - |
      断れない? 嫌でも「ノー」と言えないときに考えるべき5つのこと Forbes JAPAN 4度目の掲載
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        断れない? 嫌でも「ノー」と言えないときに考えるべき5つのこと
        Forbes JAPAN 9月8日(木)17時0分配信

         

        他人を喜ばせたい人たちにも、色々なタイプがある。人と対立するのが怖くて不眠症になったというビジネス・リーダーは数多い。また、賛同する人が少ないからといって決断を下せず、失敗する起業家も大勢いる。
         

        人を喜ばせたい理由はさまざまだ。子どものころに、そうすることを学んで習慣にしてしまった人もいるだろうし、礼儀正しく振舞おうとして、そうする人もいるだろう。

         

        あなたに嫌でも「イエス」と言ってしまう傾向があるのなら、あるいは誰も怒らせたくなくて自分の意見をのみ込んでしまう癖があるのなら、忘れないでいてほしい5つのことがある。

         

        1. あなたには、他人の感情に対する責任はない

         

        人の感情はその人のものだ。あなたが喜ばせることができる他人はいない。落胆や怒りなど、不快な感情をどうするかはその人が自分で決めること。そうした感情からその人を守ろうとするのは、あなたの仕事ではない。

         

        2. 人を喜ばせたい人は、他人に簡単に操られる
         

        いつでもイエスと言う人は、人から頼まれることが多くなる。断るのが申し訳なかったとしても、頼んでもらえることを光栄に感じたとしても、断らない人は人を喜ばせること自体が目標になってしまう。そして、簡単に他人に操られてしまう可能性がある。

         

        3. あなたの選択に反対する人は、必ずいる

         

        仕事について決めなければならない、ほんのささいなことでも、人の意見はさまざまだ。全員が賛成する決断を下すのは、不可能なのだ。同じ商品やサービスのレビューをみても、画期的だという人がいれば、不当に高額だという人もいる。

         

        4. 人を喜ばせようとすれば、自分の力が失われる
         

        全ての人の喜ばせようとすれば、あなたは精神的な力を失う。人を怒らせないだろうかと考えたり、自分の決断についてどう伝えれば攻撃的にならないかと悩んだりすれば、自分にとって最も重要なことに専念する力が残らなくなってしまう。
         

        5. 人を喜ばせようとすることは、実は利己的
         

        嫌でも「ノー」と言えない理由としてよく聞くのは「自分勝手だと思われたくない」ということ。だが、いつでも好かれていたいというのは少々身勝手だ。
        嫌なことを引き受けてしまえば、あなたは恨みがましい気分になる。それは、人との関係に悪影響を及ぼす。
         

        誰かを怒らせる危険を冒すとしても、人との間に適切な境界を保ち、良好な関係を保つ方が、ずっと他の人たちのためになる。

         

        自分の価値観に忠実に
         

        人を喜ばせることは、あなたにとっての悪習慣になり得る。自分自身の価値観を見失う可能性があるからだ。見失ってしまうのは、個人的な価値観の場合もあるし、所属する組織の理念の場合もある。誰かがあなたに対して腹を立てている状況に耐えることを学ぶのは難しいかもしれない。だが、自分自身の目標達成には不可欠なことだ。

         

        あなたの言動は自分自身の考えに沿ったものであるべきだ、そうでなければ本当のあなたにはなれない。最高の自分になるためのカギは、まず本当の自分であることだ。
         

        Amy Morin

         

         




         

        posted by: yukiec | - | 08:27 | - | - |
        安倍晋三首相と3人の首相経験者が夕食会で同席 笹川陽平日本財団会長がブログで紹介 産経新聞 6度目の掲載
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           日本財団の笹川陽平会長が23日、安倍晋三首相と、麻生太郎副総理兼財務相ら3人の首相経験者を山梨県鳴沢村の別荘に招いて夕食会を開いた際の写真を自身のブログに掲載した。
           
           夕食会は今月15日に開かれ、麻生氏のほか、森喜朗、小泉純一郎両元首相が参加した。
           
           笹川氏はブログで「森喜朗元首相の快気祝いを兼ねた今年(の夕食会)は、安倍首相のほか小泉純一郎元首相、麻生太郎元首相もおいで下さりにぎやかな夕食会となった」と説明し、安倍首相と3氏がテーブルを囲んで大笑いしている写真を紹介した。
           
           また、笹川氏は「日本の首相は世界一多忙である。海外訪問から帰国後すぐに、予算委員会審議などで連日6時間以上も拘束される国家リーダーは日本の首相をおいて恐らく他にない」と安倍首相をねぎらい、「激務の中、冷静で的確な判断力を維持するためにも時にはリラックスし、精神的にオーバーホールする時間が必要ではないか」と記した。



           
          posted by: yukiec | - | 13:35 | - | - |
          自分の心に忠実に。(2014年6月16日に公開した日記の9度目の掲載)
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            人間には自然に発生する感情があります。性格や価値観など、様々な要因から、「仲良くしたい」と思う相手と、「できれば関わりたくない」相手とがいますね。人を嫌う原因が自分自身の心の中にあったとしても、そういう感情があるのは人間なら仕方のないことです。

            そういう自然な感情を抑えに抑えて、無理をしながら多くの人と関わっていると、そのうちに感覚が麻痺してきます。自分の感情に対して鈍感になっているので、他者の感情に対しても鈍感となります。そして、自分の言葉や行動を受ける相手が、それらに対してどのように感じているのかが分からなくなります。それは、対人関係において大きな問題となりますね。

            「自分は本当はどうしたいのか」、それを心の奥底に問うてみてください。

            人間はどこまで行っても独りであることに変わりはありません。人に嫌われることや人を怒らせることを恐れず、嫌なことには嫌だという意思表示をしましょう。それが自分自身の心を守り、相手に人との関わり方の加減を教えることとなります。

            自分の感情を抑えに抑えていると、自分が気づかぬ間に心を病み、夢の世界と現実の世界を行ったり来たりするようになる可能性もあります。自分が夢の世界で取る行動は、現実の世界では犯罪であるかもしれません。

            被害を受けている人がいれば、いずれは警察に相談することとなります。警察沙汰となったときの状況を想像してみてください。自分が手錠をかけられ警察に連行されていく姿。自宅前や勤務先に集まった警察とパトカー、野次馬の数々。ニュースや新聞でも自分の家庭環境や親のことなど、個人情報が繰り返し繰り返し報道されることとなります。

            そうなれば、親はどうなりますか? 親が苦労して築き上げてきた名声や人の信頼など大切なものが一瞬で失われます。また、子供がいる人ならどうでしょう。子供は親の罪により、学校にも行けなくなる可能性があります。友達も失うかもしれません。

            そうなる前に、嫌なものには嫌だという意思表示をして、自分の心に忠実に生きていきましょう。



             

            posted by: yukiec | - | 12:35 | - | - |